十二支の種類

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はじめに

Photo by hana-haha
十二支は、なぜ動物の組み合わせなのでしょうか?子供向きの俗説ではなく、大人向けの知識を紹介します。

STEP1

十二支という考え方は、古代中国で考案されたものが日本に伝わったそうです。もともとは、数字と同様に順序を表す記号で、動物とは関係が無いものでした。暦が割り当てられており、旧暦の子=12月、丑=1月、寅=2月、卯=3月、辰=4月、巳=5月、午=6月、未=7月申、=8月、酉=9月、戌=10月、亥=11月を示すものでした。なぜ、便宜上に動物が割り当てられたかは「人々が暦を覚えやすくするため」に、馴染みのある動物になぞらえたそうです。

STEP2

今年、2011年の干支「卯」は、本来は「ぼう」と読みます。草木が伸びて地面を覆うようになった状態を表している「茂(ぼう・しげる)」の意味です。卯は旧歴の3月を示し、今の暦では4月に当たりますから若葉が生い茂った状態を表しているのですね。

STEP3

卯のなぞらえられた「うさぎ」は、天敵が多いため、危険から逃れる早い足と、発情期を無くし年中繁殖を行うという生き残り術を習得し栄えた動物です。このような習性から古代では豊穣のシンボルとされていたようです。

まとめ

景気をはじめ色々な事が低迷したままの世の中ですが、「豊穣」の1年になると良いですね。

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