職場のエレベーターで上司と乗り合わせたときの対処法

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はじめに

エレベーターに上司と2人っきりのときって、緊張しませんか?わずか数十秒ではありますが、対処法を考えてみましょう。

STEP1

まず基本的なビジネスマナーですが、上司と2人で乗り込むときには、ドアを手で押さえて「どうぞ」と先に上司を通します。そのあと速やかに乗り込み、操作盤の前に立って、行き先階のボタンを押します。上司の行き先がわからない場合は「何階ですか?」と尋ねましょう。
同じ階で降りるときは、自分が先に降ります。これは、危険物がないか、次の行き先はどちらかなど、自分が先に立って確かめるためです。

STEP2

さて、エレベーター内で何か話すかどうかというところですが、そこで顔を合わせたのであれば「おはようございます」「お疲れさまです」などと挨拶をするのが普通です。そうではない場合(例えば、会議後一緒にデスクに戻るような場合)には、無言で現在の階を見つめているのでも構いません。
ただ、せっかく密室に上司と2人なので、わざわざ時間を割いてもらうほどではないが報告・相談したいことを話してみてはいかがでしょうか。例えば、「○○の件の企画書、今ちょっと行き詰まっていてもう少しお時間ください」とか、「■■との契約ですが、もうすぐクローズできそうです」とか。
仕事の話も多少前に進みますし、何より無言・沈黙の気まずさが緩和されます。

まとめ

重要な報告は、別に時間をとってもらって落ち着いて話すべきです。そのアポイントを取るのに、エレベーター時間を利用すると良いでしょう。

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