オリジナル七草はいかがでしょうか?

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はじめに

最近では昔ながらの七草をスーパーなどでは
手に入りにくく揃えるのは大変です。
身近な葉やさいも加えてオリジナル七草粥にしてみましょう♪

STEP1★ 大根 

春の七草の一種で、すずしろ。
根は消化を助け、喉の痛みも和らげてくれ、風邪予防の効果は抜群です!
葉はより栄養抱負でカロテン・ビタミンもたっぷりです。

STEP2★ 春菊

独特の香りとほろ苦さが特徴です。
香りの成分であるベネン・ベリルアルデヒトなどは食欲の増進・胃もたれの解消・消化不良の改善などによく働きます。また動脈硬化・高血圧予防にも効果がありです。

βカロテン・鉄・カルシウムなどのミネラルもたっぷり含んでいます。
βカロテンは感染症予防やがん予防に効果があり、鉄は貧血を予防します。
カルシウムはほうれん草の2.5倍も含まれ、丈夫な骨を作り骨粗鬆症を予防し、神経の安定にも効果があります。

STEP3★ 小松菜

カロテン・ビタミンA・Cなど栄養のバランスよく含まれている野菜です。
小松菜100gで一日の所要量を満たすことができるほどです。
カルシウムや骨からカルシウムが流れるのを防ぐビタミンKもたっぷりです。
また、アクが少ないため調理もしやすいのがポイントです♪

STEP4★ カブ

春の七草の一種で、すずな。
根である白い部分には消化酵素が多いけど、栄養価は葉の方が
かなり高く、カロテン・ビタミン・カルシウム・鉄・葉酸もたっぷり
含まれています。

STEP5★ 水菜

シャキシャキッとした歯ざわりが特徴です。
ビタミンCが多く、ポリフェノールも含まれているため
肌の新陳代謝も盛んになって美肌効果があると言われています。
鉄分も多く含まれているので、ビタミンCはその吸収を助けるので
貧血予防にも有効です。

STEP6★ にんじん

にんじんは主に根を食べますが、葉の方が根よりも栄養が豊富なのです!
ビタミンAは2倍以上、たんぱく質は3倍、カルシウムは5倍、
脂質、含水炭素、鉄分、どれも葉の方が豊富に含んでいます。
葉の付いている物を買ったり、ぜひ葉も捨てずに食しましょう♪

STEP7★ クレソン

ミズガラシ・オランダがらしの別名をもつ香草です。
さわやかな辛味成分であるシングリンが、消化促進や食欲増進、
血液の酸化防止効果・抗菌作用もあるとされています。
よく、お肉と一緒に付け合せとして利用されています。

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