シラタキ?糸こんにゃく?

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はじめに

シラタキと糸コンニャクの違いは、味・食感などでは見分けるのは難しいです。

STEP1

シラタキとは、こんにゃくいもの粉と石灰乳を混ぜ合わせ、かたまらないうちに細く押し出して、熱湯で固めたものです。
つまり、固まる前に細い糸状に形をつけたものです。

白くて細いその見た目から、きらきら流れる滝のようだからということで「白滝」とよばれるようになったそうです。

STEP2

糸コンニャクは、いったん、コンニャクをかためてから、細く切り出したものです。
昔はコンニャクは黒っぽかったのですが、今は製法が発達していて、こんにゃくいもをキレイに製粉できるので、普通に作れば白いコンニャクになります。
それではコンニャクらしくないということで、ヒジキなどの海草で色づけするそうです。
そのため、今ではコンニャクも「白」と「黒」があるのです。

STEP3シラタキと糸コンニャクの違い

・固める前に細くしたのが「シラタキ」。
・固めてから細くするのが「糸コンニャク」。
こんにゃくいもは、そのまま固めると乳白色で、これがシラタキの色です。
コンニャクは、海草などで色づけしているので、糸コンニャクは灰色っぽい色です。

関西では糸コンニャク、関東ではシラタキが好まれるようです。

まとめ

すき焼きのときには、シラタキや糸コンニャクと牛肉はなるべく離しましょう。
シラタキや糸コンニャクの石灰分が、牛肉を硬く黒くしてしまうからです。

すき焼きには欠かせないシラタキと糸コンニャク、どちらでもお好きなほうをどうぞ。味の違いは微妙です。

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