若い人の就職を支える制度諸々

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はじめに

就職氷河期を上回る勢いで、若い年代での雇用状況が厳しくなりつつあります。一方、就業を支援する制度もいろいろできています。上手に活用して、希望の職をゲットしましょう。 ※記事中のURLは、2011年1月2日23:00調べです。

STEP1<ハローワークを活用しよう>

新卒者には何となく敷居の高い印象があるハローワークですが、新卒者(大学4年生)~卒業後3年程度の人を対象とした「新卒応援ハローワーク」が、各地ハローワーク内に設置されています。担当のジョブサポーターが、企業とのマッチングや心理的なサポートなど、就職までの支援をしてくれます。

設置箇所のリストはこちら↓
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000sf7z-img/2r9852000000sfec.pdf

STEP2<インターンシップでスキルアップ>

「新卒者就職応援プロジェクト」という、中小企業でインターンシップができる制度があります。インターンシップ期間は原則6ヶ月です。実習生は、助成金が1日7000円もらえます。
直接就職できるというものではありませんが、6ヶ月も職場研修が受けられるほか、社会人として必要な力を身につけるための研修やカウンセリングも行われるため、その後の就職活動でアピールできる力をつけることができます。

詳細はこちらをご覧ください↓
http://shushokuouen.jp/front/top/index

まとめ

ひとりで悩むとどつぼにはまります。支援制度を上手に活用して、就業できる力を身につけましょう。

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