口内しっとりトレーニング

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はじめに

Photo by tatsu111242
「ドライマウス」への対策トレーニングです。 「ドライマウス」とは、加齢や薬の副作用などで、唾液が減少する症状(口腔乾燥症)のことです。その状態が続いて、虫歯や歯周病が急激に悪化したという例が多いので気をつけましょう!

STEP1

10回くらい舌先で上あごの裏をはじいて音を出します。これは唾液を分泌する「舌下腺」「顎下腺」を刺激するためです。

STEP2

両手を頬に添え「イー」「ウー」と発音する形をゆっくりと10回繰り返す。これは、特にサラサラの唾液を分泌する「耳下腺」を刺激するためです。

STEP3

最後に普段の食事での対策ですが、パンよりご飯の方が良いです。これはご飯のほうがより唾液が分泌されるためです。大きな理由の1つが「咀嚼」による刺激の多さです。咀嚼回数が多いと、より副交感神経が刺激され、脳からの唾液分泌命令が活発になるのです。

まとめ

口臭が気になる、味覚が衰えるといった症状も危険信号なので是非お試しください。

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