屋内で楽しむ凧揚げ

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はじめに

Photo by すもお
屋内で楽しむ凧揚げ

もうすぐ、お正月。
子供の頃は家の近くにあった土手で凧揚げをしたものですが、今はそこも凧揚げ禁止。最近の子供たちはどこで凧揚げしてるんだろうと思ったら、何と室内で凧揚げできるところがありました。

でも、最近の子は、凧揚げ自体やらないんだったりして?

STEP1

屋内で凧揚げができる施設があるのは、しろね大凧と歴史の館。新潟にある、世界最大の凧専門の博物館です。

館内に展示収蔵されている凧は、日本国内のものにとどまらず、世界各国のユニークで色鮮やかな凧が何百点も大集合しています。
1980年にはテレビ番組の企画でギネスに挑み、161畳の大凧を揚げ、新記録を樹立したほどのすごい実力派博物館なのです。

こちらでは、ミニ凧作りに挑戦することができます。紙に竹骨を張り、和凧や洋凧作りを楽しめます。ミニ凧なら、場所の制限なく凧揚げすることができそうです。

STEP2

でもやはり大きな凧を揚げたいという人に凧揚げを室内で体験できるのが、風洞実験室。空気より重いものを飛行させる実験に使われた凧の科学を理解する目的で作られた部屋で、室内凧揚げを楽しんでください。

この他、1階ホールでは大凧の絵付風景を目の当たりにすることができます。実際に床に置かれた大凧を眺められるだけでなく、名人たちの大胆で繊細な筆さばきを観賞することができます。
また、3D映像室は、大凧合戦の立体映像を座って楽しめる、シアター型の施設です。

STEP3しろね大凧と歴史の館の所在地とホームページは、こちらです。

しろね大凧と歴史の館
新潟県新潟市南区上下諏訪木1770-1
http://www.shironekankou.jp/spot/yakata/index.htm

交通:
●新潟駅からバスで50分
●燕三条駅からタクシーで30分
●新津駅からバスで40分

●北陸自動車道
新潟西I.Cから車で30分
巻潟東I.Cから車で20分
三条燕I.Cから車で30分

●開館時間
午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)

●休館日
第2・4水曜日(この日が祝日の場合は翌日)
年末年始(12月28日~1月3日)

●入館料
大人=個人400円、団体300円
小・中・高校生=個人200円、団体150円
○団体は20人以上
○就学前の幼児は無料
○土曜・日曜・祝日に限り小学生・中学生は無料

まとめ

最近はどこでよく凧揚げがされているかというと、海岸とか、凧揚げ大会が開催されるときだけ土手が開放されたりするのですね。

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必要なもの

入館料400円(大人)

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