失業給付受領手続き

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はじめに

Photo by k_hirasawa
雇用保険の基本手当(いわゆる通常の失業給付)を受給するに当たって手続き方法

STEP1

離職後、住所地を管轄するハローワークで「求職申込み」をしたのち、「離職票」を提出します。

STEP2受給資格確認後、受給説明会の日時が決定し、連絡をもらう。

「雇用保険受給資格者のしおり」を配布。

STEP3

雇用保険制度について説明し、「雇用保険受給資格者証」、「失業認定申告書」を受け取る。
また、第一回目の「失業認定日」が決定。

STEP4

失業の認定を受けるまでの間、求職活動を行う。

STEP5

原則として、4週間に1度、失業の認定(失業状態にあることの確認)を行う。
「失業認定申告書」に求職活動の状況等を記入し、「雇用保険受給資格者証」とともに提出する。

STEP6

失業給付を受け取る。

まとめ

■職業に就いた場合であって、かつ 支給残日数が多い等、要件を満たす場合は、就業促進手当が支給されます ■ハローワークに来所し、求職の申込みを行い、就職しようとする積極的な意思があり、いつでも就職できる能力があるにもかかわらず、本人やハローワークの努力によっても、職業に就くことができない「失業の状態」にあること。 したがって、次のような状態にあるときは、基本手当を受けることができません。 ・病気やけがのため、すぐには就職できないとき ・妊娠・出産・育児のため、すぐには就職できないとき ・定年などで退職して、しばらく休養しようと思っているとき ・結婚などにより家事に専念し、すぐに就職することができないとき ■離職の日以前2年間に、被保険者期間(※)が通算して12か月以上あること。 ただし、特定受給資格者又は特定理由離職者については、離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6か月以上ある場合でも可。 ※被保険者期間とは、雇用保険の被保険者であった期間のうち、離職日から1か月ごとに区切っていた期間に賃金支払いの基礎となった日数が11日以上ある月を1か月と計算します。

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