(淡水)アクアリウムの始め方(パイロット編)

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はじめに

水槽立ち上げ初期は、バクテリアが十分繁殖しておらず水質が安定していません。魚は水質の急激な変化に弱く、場合によっては死につながります。しかし、バクテリアは魚の糞等を餌としているため、魚がいないとなかなか繁殖しません。そこで、最初はパイロットフィッシュを飼育し、水質が安定してから目的の魚を飼育するというステップに分けることが多いです。

STEP1買いに行く

水槽を立ち上げて1週間が経過したら、魚を買いにお店へ行きます。

STEP2パイロットフィッシュ

最初に買う魚はパイロットフィッシュと呼ばれ、水槽を立ち上げるための魚です。プラティなど、丈夫で安価な小魚がお薦めです。水槽の大きさにもよりますが、60リットル水槽なら、5匹程度購入しましょう。

STEP3購入するもの

同時に、餌、粘膜保護剤、水質検査薬、水換えポンプ、網を購入しましょう。餌は小魚ならフレーク状のものがよいでしょう。粘膜保護剤は、塩素中和剤等の近くに売られている液体のものです。水質検査薬はPHとアンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩の濃度を測れるものがよいです。リトマス試験紙のように、水につけて色の変色を見るペーパータイプのものが多く売られています。水換えポンプは、底床掃除ができるものを選びましょう。網は魚を捕獲するのに必要です。

STEP4水あわせ

魚を購入すると、水と酸素が充填されたビニール袋に入れられます。帰宅したら、水あわせをして魚を水槽に放流します。まずは、ビニール袋を封を閉じたまま水槽に浮かべましょう。30分程度すれば、水槽とビニール袋内の水温が一致します。このタイミングで、水槽の水に粘膜保護剤を入れておきましょう。

STEP5水槽に放すタイミング

次に、ビニール袋に水槽の水を少し入れて、10分ほど放置します。この作業を3回程度繰り返すことによって、水質に慣れさせます。水質に慣れたら、魚を水槽に放流します。このとき、ビニール袋の水は水槽に入れないようにしましょう。この状態で、しばらくパイロットフィッシュを飼育します。

まとめ

ちょっと可哀想ですが、パイロットフィッシュはあまり長生きしないことが前提です。とは言っても、パイロットフィッシュが健康なまま長生きするケースも多いので、それを目指して飼育しましょう。

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