緑帯になるには

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はじめに

Photo by momomaru2002
空手で緑帯になるためには、相応の稽古と時間を要することになります。
緑という色は、空手において新たなステップを踏んでいくことを意味します。
基礎力がつき、空手のルーツを深く理解するようになり、より成長したことが明らかになるのです。
緑帯は中級者の入り口であり、新たな技術を学び上達するごとに、その達成感を味わっていくことになります。
緑帯として稽古を積んでいくことで、さらに上の級を目指すことができ、自信と充実感は増していくことでしょう。



STEP1

入門者である白帯から始め、黄帯、オレンジ帯を目指して昇級試験をクリアする。
これは、空手に関する知識がない入門者が色無しの白帯を付けることに始まり、帯の色が黄色などに変化するにつれ武術の力を付けていっていることを表わしている。
最終的には、経験を積んでオレンジ帯に昇級することで、空手の知識や技術が向上していることを表すことになる。

STEP2スピードと冴えのある動作を目指す。

緑帯に合格できるかどうかは、様々な動作に切れと連続性があるかによって決まる。
そのためには、それぞれの動作の完成度を高める必要がある。
まず基本に立ち返り、基礎的な力を磨くことが重要である。
どんな状況にあっても基本に忠実に力の向上を目指す。
また、緑帯には感情のコントロール力も求められる。

STEP3銃器やナイフ、棒などに対する防御術を身につける。

締め技、掴み技、抱き技(ベアハッグ)など様々な防御術をマスターする。

STEP4蹴り技の上達を目指す。

緑帯の昇級試験に合格するには、攻撃・防御の両方における前蹴り、横蹴り、廻し蹴りを習得していなければならない。
加えて、後ろ回し蹴り、前踵蹴り、回転蹴り、飛び蹴りといった技も熟練していることを見せる必要がある。

STEP5より一層の組手稽古を行う。

防具を付けた組手は少なくとも二回ほど行っておきたい。
組手では、様々な技術を体得する能力を見せ、一貫した空手の精神を終始貫く姿勢が必要である。

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*道場と指導者 *白帯(入門) *オレンジ帯 *黄帯

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