ワードでルビをふる際に行のずれをなくす方法

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はじめに

Photo by いなみわけ
ワードで縦書きするとき、ルビをふると、そのルビをふった行だけ隙間が大きく開いてしまい、綺麗に表示できませんよね。それを解消する方法です。

STEP1①まずルビを挿入する

まずは、入れたい場所にルビを挿入しましょう。

ここでは、文字ポイント10.5、ルビのポイントを5としておきます。
大抵は、文字ポイントの半分くらいをルビのポイントとすればよいでしょう。
とりあえず、他の設定をいじる必要はありません。

STEP2②「編集」→「すべてを選択」→「書式」→「段落」

次に、左上にある「編集」の中にある、
「すべてを選択」をクリックし、文章すべてを選択します。
もちろん、ドラッグして選択しても大丈夫です。

長い文章の場合、この方法でやったほうが楽に選択できます。

次に、「書式」の中にある
「段落」を、同じ方法で選びます。
これによって、文章全体の段落設定を変更できます。

STEP3③「行間」を「固定値」に、「間隔」を「18p」にする

②の続きです。真ん中辺りに、「行間」とあるはずです。
その中に、「固定値」という項目があるので、
これを選択します。

次に、その右となりに「間隔」とあるはずです。
それを、これは文字ポイントによっても異なりますが、
今回の場合「18p」にすると丁度良いでしょう。

これで、文章の行間が固定され、
全ての行が一定の間隔になります。

ルビが削れて表示されることがありますが、
印刷する場合は綺麗に表示されるはずです。

印刷したとき他の文字と被るようであれば、
「間隔」をもう少し広くすると良いです。

まとめ

ワードはあまり縦書きに向きませんが、設定しだいでは十分使えます。

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