セカンドオピニオンの勧め

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はじめに

セカンドオピニオンとは、「第二の意見」という事です。
病気の診断を、主治医とは別の医師に意見を聞きます。これは、主治医に悪いからとかって気を使うのは、自分にとってとても、損な事です。命に関わることですから。特にガンと言われると、なおさらです。

STEP1

主治医とは別の医師の中立の意見を聞く事は、治療法や、手術などの判断をする時に、選択の範囲が広がり、自分自身が納得して、治療や、手術に臨めます。
患者本人が、行かれない場合は、患者本人の同意書を持つ家族が相談ができます。
その場合、主治医に、セカンドオピニオンをお願いする医師へ「診療情報提供書」を作成してもらう事が必要です。
他に、別の検査をしないといけない場合もあります。

STEP2

セカンドオピニオンは、「診療」ではなく「相談」ですから、健康保険給付の対象ではなく自費診療となります。
でも、保健医療機関を受診して、一般外来で保険証を提示すれば保険診療の取り扱いとなるようです。

まとめ

胃がんと診断された家族がいます。その時に、外科手術で、お腹を切るしか方法はないと言われたのですが、このセカンドオピニオンを利用して、他の病院で診断してもらったところ、内視鏡での手術で出来るといわれました。この差は、大きいです。お腹をたくさん切るのと少し切るのとでは、その後の回復が随分違いますから。

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