じゃがいもの芽をしっかりとる理由

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はじめに

Photo by catherine-z
じゃがいもの芽を取るのはとても面倒! だから、ちょっとは残しておいてもいいかと思いがち。 でも、ちゃんと取るべき理由があるのです。

STEP1じゃがいもの芽にはソラニンなどの毒が含まれています。

それは、芽だけではなく、緑がかった部分にも含まれています。
なので、芽だけでなく、緑の部分も取る必要がありますし、
切ったじゃがいもを水にさらすことも重要です。

というのは、毒性は水溶性なので、完全ではありませんが、除くことができます。

加熱すれば・・・と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
加熱しても毒性の分解が少ないので、芽や緑の部分を取り除く必要があるのです。

STEP2では、毒性で実際にどのような中毒症状がみられるのか。

それは、嘔吐、頭痛、腹痛などです。

特に古くなったジャガイモを食べて中毒を起こす事例は多数聞かれます。
学校などで集団で中毒症状を訴える例も過去にありました。
ひどい場合は死に至ることもあります。

STEP3

しかしながら、じゃがいもには、ビタミンB,ビタミンC、それにミネラル成分が豊富に含まれています。
この栄養分は、成人病予防や美容に効果的です。
また、じゃがいもと味噌の組み合わせで加齢臭予防も期待できるそうです。

ですので、しっかり、芽と緑になった部分を取り除いてから食べましょう。

まとめ

食べてはいけないということではありません。 離乳食にもおやつにも、それに日頃の食事にも欠かせられない食べ物の一つです。 ですから、芽と緑になった部分を取り除いてから調理しましょう。

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