家具や柱の傷を修繕しよう

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:914
  • ありがとう数:0

はじめに

年末、大掃除が気になる季節ですね。
小さい子どもを育てていると、なかなか掃除できないどころか、いらん汚れが日々生まれていきます…。育児家庭ならではの汚れ、「傷」の隠し方をご紹介します。

STEP1

傷は汚れと違い、一度付いたら落とすことができません。なので、隠す=傷口の補修となります。

STEP2家具や柱の傷を隠すのに効果的なのが「クレヨン」。

元の色に近い色のクレヨンで傷の部分を塗り、上から透明の靴クリームを塗ると、遠目には分からない程度まで隠れます。

STEP3

フローリングに付いた傷は、軽度のものならワックスを塗り直せばOK。
中度のものは、クレヨン状の補修剤を使うと便利です。
もっと深い傷は、パテ状の補修剤を使います。
補修剤の一例はこちら↓(上の方がクレヨン、下の方がパテです)
http://www.kentomo.co.jp/flooring/flooring2.html

まとめ

傷の補修となると、なかなか身近な道具で済まないことが多いですが、スーパーやホームセンターのDIYコーナーにさまざまな道具が売られています。専門家に頼むと高く付くので、小さな傷を小さなうちに補修できるといいですね。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ