ギター・ベースを中古で買う際に確認すべきこと

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はじめに

Photo by いなみわけ
中古品は、新品のものに比べて安く、また使い込まれているという良い点があります。しかし、質が悪いものもときには見受けられます。買う際に、以下のことに注意しましょう。

STEP1①ガリなどノイズがならないか

中古品だと、ボリュームなどをいじるとガリガリっとノイズがなることがあります。
特にライブで使用するときに、そうしたノイズがスピーカーにのるとまずいです。

大抵は、店のほうで注意書きをしてくれていますが、買う前に自分でもいろいろいじって確認してみましょう。

STEP2②ネックに反りがないか

中古品だと、ネックが反っていることがしばしばあります。

これを確認するには、まず見た目で確認し(見た目ですでに反っているのは絶対にやめたほうがいいです)、
指版を全体的に試奏してみて、音がびびらないかどうかを確認してみましょう。

STEP3③トラスロッドによる調整がきくか

トラスロッドとは、ネックの反りを調整するために、ネックに入っている金具です。
ネックが反っていなくても、すでにトラスロッドが回りきっているものなどがあります。

そのようなものは、調整がきかないので、やめたほうがよいでしょう。
しっかりした中古屋であれば、注意書きしてくれているはずです。
また店員さんは知っているはずですので、確認しておきましょう。

まとめ

買う前に、店員さんと話して、楽器の特徴などを確認しておきましょう。

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