赤ちゃんおててで感情を表現してもらおう

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はじめに

言葉がまだ話せない赤ちゃんと、手の動きやジェスチャーを使ってコミュニケーションする。それが「ベビーサイン」です。
赤ちゃんの意思や欲求がわかるようになれば、育児がもっと楽しくなりますよ。

STEP1【ピンチ】

<だめ!やめて!>
両手の人差し指を胸の前でクロスさせます。
このときばかりは表情も真剣に、「やめて!」という想いを込めましょう。

<痛い!>
両手の人差し指の指先を、胸の前で合わせます。何度か繰り返します。
※子どもが痛がっているときにサインをしても、子どもは見ていないので、まずは親が痛いときにやってみせる方が良いです。

STEP2【お礼とお願い】

<お願い>
両手の掌を開き、胸をトントン叩きます。
「○○ちゃんこっちきて、お願い」というようなときに使います。

<ありがとう>
お辞儀します。
※些細な動作ですが、赤ちゃんがやると俄然かわいらしい動作です。
「どうぞ」「ありがとう」の繰り返しも、楽しい遊びになります。

STEP3【説得】

<静かに>
片手の人差し指を口の前で立てます。
いわゆる「しーっ」のポーズです。

<半分こ>
片方の掌を上に向け、もう片方の手をそこに垂直に下ろします。
まな板の上で包丁を使うイメージです。
「おやつを半分こしようね」と説得するときに使えます。

<交換>
両手の甲を上にし、指先を曲げます。コップの手を左右交互に、前後に動かします。

まとめ

大人が赤ちゃんに声をかけるときに、サインも合わせて行うと、赤ちゃんも自然にサインを覚えていきます。教えようとするのではなく、楽しく生活に取り入れることが大切です。
なお、いわゆる手話とは違って、複数のサインをつないで文にするするのではなく、1文にサインはひとつにとどめることが重要です。

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