雪つりの季節がやってきました(*^_^*)

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はじめに

Photo by chaco_65
街のあちこちで雪つりの作業が始まりました♪
毎年準備のわりに雪が降らなかったりもするのですが…

積雪の際にはとても綺麗です♪

STEP1

Photo by chaco_65
小さな植木には簡単な雪かこいがされます♪竹を組み合わせて縄でツリーの用にします。竹はしっかりと固定をして縄を植木に結びつけます。

兼六園のような立派な木々のある庭園では雪がなくても見ごたえはあります。北陸は雪が降りますが北海道や東北程ではないので完全に囲い込む形ではありません。

兼六園の雪つりスケジュールサイト→http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/new/ivent/yukituri.htm

STEP2

Photo by chaco_65
雪かこいの縄の結び方のサイトを見つけたので下記をご参照くださいね(*^_^*)
http://www.ecoa.co.jp/fuyu/menu-3.html

ちなみに自宅で植木鉢等で植えているものには竹等でなくてもホームセンターで売っている添え木を使って縄で結ぶ代わりに我が家は植木鉢をカポッとかぶせてプチ雪つり風にしています。

最適とされるのは青竹のようです。

STEP3

北陸地方の雪は水分が多いためとても重いのです。雪の重みから樹木を守るために雪つりをするのですが、兼六園では松の木が多く、一本づつ丁寧に11/1より12月中旬まで兼六園の庭師さんが中心になって延べ約590人の人たちの手によって行われます。

雪つりの作業は樹齢約200年の『唐﨑松(高さ9m)』から始まります。支柱5本の先端からなんと約800本もの縄を放射線状にはります?(◎o◎)/!このはりかたを『りんごつり』といいます。松や桜などの老木に行います。

他に『幹つり』『しぼり』などがあります。『幹つり』は松や桜の若木に行われることが多く支柱をもちいないで直接木の幹の上部に縄を結えつけます。そのてっぺんから幾筋もの縄をたらし、下方の枝につる方法です。『しぼり』は背丈の低いツツジ、ヤツデ、あおき等に行うものです。枝を全部上の方に集めて3~4ヶ所、中でくくり、雪が積もらないようにする方法です。

兼六園の雪つりが始まると市内のあちこちで雪に備えて衣かえ(^.^)

まとめ

金沢へお越しの際は夜間のライトアップは見ごたえがありますので是非♪
ライトアップ紹介ページ→http://kimassi.net/kenrokumei/kenrokuyakei.html

年末年始は12/31~1/3まで無料開放しております(*^_^*)

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