お札を四つ折りするときにちょっとだけ気を使うべきポイント

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はじめに

ギャンブル好きの上司から、お札を四つ折りするときの礼儀のようなものを教わりました。気にしない人の方が多いですけど、一応知っておいて損は無いかも?

STEP1【お札の折り方にまつわる縁起かつぎ】

お札を四つ折りにした状態で人に渡すことはあまり無いかと思いますが、あることに気をつけないと気分を害する人もいるようです。

それはお札に印刷されている朱色のハンコ部分が見えているとよくないというものです。

STEP2【なぜハンコが見えてるとダメ?】

理由は「ハンコが必要なのはお金を銀行からおろす時だけ」ということによるものです。預けるときはハンコを使いませんからね。ハンコが見えているお札は「お金が出ていく」ことを連想するのだそうです。

縁起をかつぐ人は、折りたたまれたお札にハンコが見えているのを嫌うことがあるようです。

STEP3【折り方を気にする人はどこにいるかわかりません】

お札には裏表とも朱色のハンコが印刷されていますので、四つ折りするときにはその部分を見えないように折るのがよいそうです。

たたんだお札を人に渡すことはあまり無いとは思います。もしそういうことがあった場合、相手がそこにこだわる人かもしれませんから、一応気を使った方がよさそうですね。

まとめ

お年玉のポチ袋にお札を入れるには四つ折りしないといけませんから、ちょっと気を使っておいても損は無いと思います。

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