腹筋を鍛える一番良い方法

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はじめに

腹筋は体を支えるコア(体幹)マッスル! 良い姿勢を保ち、腰痛を防ぎ、体脂肪低下にも大きな影響を持つ、まさに人間の健康を支える中核筋肉です。 この筋肉を鍛えるには、腹筋台とかマシーンとかいろいろあって、自分も今までさまざまな方法で鍛えてきました。 そんな経験があるにもかかわらず、最近、「こりゃー、効く~」という鍛え方に出会いました。腹筋台を45度に傾けても100回はできる自分が、この方法だと左右各15回で「ヒーッ」とバテてしまいます。効いてる~、と実感できます!! 道具はなにもいらず、短時間で効くのですから、忙しいなかで少しずつ鍛えようという人には最適の方法です。

STEP1仰向けに横になります。

Photo by saiji-
足は肩幅に開き、手は腰から20㎝ほど離れた位置に自然に伸ばします。

STEP2

Photo by saiji-
その姿勢のまま、左手を頭の後ろに回し(右手は元のまま)、左手で頭を持ち上げるイメージで状態を起こします。
同時に右足をたたんで胸方向に引き上げ、左手の肘と右足の膝を合わせます。肘と膝をしっかりくっつけたら、頭と足を元の位置に戻します。

STEP3

このくり返しで、左肘&右膝のランデブーを続けて10回、その逆の組み合わせを10回で1セットです。

ふだん鍛えていない人は、最初から10回はキツイかも知れないので、左右の回数を半分くらいに減らして始めてもいいでしょう。

これを3セットやりますが、慣れないと、たぶん腹筋がピキピキ言い出すはずです。
あまりノルマを設けずに、気軽に、自分ができる回数から、実行あるのみ!!

まとめ

ひねりが加わる分、真っ直ぐ体を起こすよりも効きめがあるようです。 また、上体だけでなく足も持ち上げるので、腹筋の下側にも効き目があり、下腹を引き締める効果があります。 横になるスペースさえあれば、余分な道具などなにもいらずに、静かにできるトレーニングなので、空き時間を見つけて(無理に作ってでも)、マメに自分を鍛えましょう。

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