体脂肪を落とす

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はじめに

Photo by saiji-
かっこよくなりたい! 健康になりたい! 筋肉質になりたい! etc… 体脂肪を落としてイチローみたいになりたいあなたのその夢、簡単にかないます。 左のグラフは、ほぼ半年間の私自身の体脂肪計測データです。 グラフ左側の最高値が18.4%、右側(5カ月経過時点)の一番低いところが11.9%、その差は6.4ポイント、半年かからずにおよそ2/3まで体脂肪が落ちました。

STEP1この期間、いったいなにをやったのか?

それまで、いわゆる洋食スタイル(ジュース、卵+野菜料理、トースト1枚、フルーツ、紅茶)だった朝食を、リンゴと人参のミックスジュース(コップ1杯)だけにしました。
朝食は、固形物をいっさい摂らないスタイルに変更したのです。

STEP2また、お昼はとろろ蕎麦1枚が標準メニューです。

低カロリーである蕎麦と、栄養的に優れているとろろ(山芋)の組み合わせによる健康メニューです。
蕎麦は、ラーメンやスパゲティの半分ほどのカロリーなのに、タンパク質やビタミンB1・B2が豊富です。また、山芋はカリウム、ビタミンB1やEを多く含み、さらに食物繊維も豊富です。
ただし、私自身は無類の蕎麦好きなので蕎麦が何日続いても平気でしたが、そういう人ばかりではないでしょう。また、外食で都合良くは蕎麦が食べられないときもあります。
そんなときは、それまで食べていたメニューはそのままで、量を大雑把に言って半分にします。
つまり、外食1食はだいたい600~800キロカロリーあるので、それをとろろ蕎麦1枚のカロリーに調整するわけです。メニューの素材はそれほど気にすることはありませんが、お肉系・油系はできるだけ減らし、野菜系が中心になるようにします。
この半減策、それほど厳密に考えることはなく、とろろ蕎麦1枚のお昼に慣れてくると、だいたいの感覚で適正内容と量がわかるようになります。

STEP3

朝は固形物をお腹に入れず、お昼もそれまでの半分に減らすわけですから、食べるのが好きな人にはかなり辛いと思います。しかし、3日我慢できれば慣れます。
そして、この方法のいいところは、夕食をまったく制限する必要がないことです。
どれだけ飲もうと食べようと、夕食は好き放題。朝と昼の鬱憤は、夜にしっかりと晴らすことができます。

たったこれだけ、朝と昼の食事を今と変えるだけで、すっきり筋肉質の体にヘンシーンです。

まとめ

これは自己流ではなく、石原結實著「半断食健康法」(講談社α新書)を実践したものです。最初のころ(1週間ほど)だけ、少し立ちくらみを感じましたが、仕事(外出・出張も多い)にも、ジムトレーニングにもまったく支障はありませんでした。 もちろん、同じ期間で体重も7~8%は減少しました。実験台にした自分の体は、もともとBMIが22だったので、体重を減らすのは目的ではありませんでしたが、もし太めの人だったら、体重減少効果はもっと出るかもしれません。 「三食しっかり食べるのが健康」というのが常識とされていますが、我々は案外に(かなり)余分な食事を摂っていることを反省すべきです。

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