博多弁の特徴は?

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はじめに

九州の福岡市を中心に話される日本語の方言です。
厳密には、福岡市の博多区を中心に使われている言葉を指します。
特徴は、「どげん」「っちゃん」「~やけん」をよく使います。
福岡の人は、結構方言をよく使う人たちだと思います。
バスに、乗ってると、女子高生たちが、博多弁で話しています。

STEP1

共通語の「せ」「ぜ」を発音するときに、「じぇ」と発音したりします。
たとえば、「先生はJRで来る」は「しぇんしぇいは、ぜいあーるでくる」と発音します。
「帰るの?」は、「帰ると?」とか「帰りよーと?」のようになります。
それから、「ここ、とってるの?」は「ここ、とっとーと?」になります。
にわとりのようですよね。じつは、この言葉、時々自分も使います。

STEP2

あと、少し分かりにくい言葉ですが、「かったりこうたい」→「交代交替(こうたいごうたい)」 「かべちょろ」→「やもり」  「どんべ」→「最下位」  「こす」→「こすいこと」  「せこ」→「せこいこと」  「てのごい」→「てぬぐい」などです。

まとめ

初めて、博多で、義母のお手伝いしたときに、「ぎちを、はわいて」って言われて、それ何の事???って、分かりませんでした。それを、共通語でいうと、「土間を履いて」(玄関の入り口のところ)って事でした。
是非、博多に来られたら、公共交通機関に乗ってみてください。楽しめると思います。

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