大阪弁の特徴を改めて、調べてみました。

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:1217
  • ありがとう数:0

はじめに

大阪で、話されている、日本語の方言で、近畿方言(関西弁)の一種です。
定義は、
(狭義)大阪市の方言、摂津方言の一種、船場言葉など
(広義)大阪府の方言、摂津方言、河内方言、和泉方言に大別される。
と、ありました。
関西弁は、お笑いの人がよく使っていますよね。実は、関西人でなくても、関西弁使っていたりするんですよね。

STEP1

特徴としては、共通語の「です」に相当する表現が、「ですか」→「だすか」「だっせ」「だっしょろ」「だんねん」などです。
こんなことは、周知の事実ですよね。本当に、大阪弁は全国区ですもの。

STEP2でも、これは、ご存じないかもしれません。

よく、大阪弁の代表的なもので、「もうかりんまっか」「ぼちぼちでんな」って言いますね。実際は、大阪商人は、「どないでっか」「負けてはりますか」「お忙しおまっか」などが、一般的な商人のあいさつだったとの事でした。

まとめ

でも、イメージとして、「もうかりまっか」「ぼちぼちでんな」は、対になった言葉で、有名ですよね。因みに、以前アメリカ人が、家に来られた時に、日本語で、初めて覚えたのが、この言葉「もうかりまっか」「ぼちぼちでんな」だったと言っていました。
最初に訪問したのが、大阪だったからだと言ってました。
大阪人、やるなーって感じでした。
アメリカ人も、大阪人に少しなれたのかも・・・

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ