和菓子のアウトレットで詰め放題に参加するには~山梨県発

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はじめに

Photo by すもお
和菓子のアウトレットで詰め放題に参加するには

信州土産の定番菓子のひとつ、信玄餅。

きなこがまぶされたお餅に黒蜜をかけていただく素朴な和菓子ながら、1人前が入ったお餅のパックはビニール風呂敷包みだわ、きなこがあふれだすほどみっちり詰まっているわ、黒蜜はしょうゆさしのようなプラボトルに入って1人で全部かけてもいいわ、と1人前の特別感が盛りだくさんなお菓子です。

いただきものの定番ということで、実は1個150円近くするということを知りませんでしたが、これを格安で買ったり、詰め放題で買えるスポットがあります。

STEP1

信玄餅といえば、桔梗屋さん。山梨県笛吹市に本社を構える和菓子の会社です。
本社の敷地には工場もあり、こちらでアウトレット販売が行われています。

いまや観光バスの立ち寄り名所ともなった、この工場直売所。
販売されているお菓子は定価の半額と安いものばかりなのですが、中でも和菓子の詰め放題に人気が集中、開店前に行列が出来るほどなので、朝早くお出かけするのがおすすめです。

詰め放題は、10時から。
和菓子の内容はそのときどきで異なり、信玄餅が必ずしもあるとは限らず、また出てきても待ちかねていた人達がわっと詰め掛けてあっという間になくなってしまったりということも。何せ、210円で小ぶりのビニール袋に詰め放題で、信玄餅オンリーでも10個は詰め込めるサービスですから、争奪戦になります。

STEP2

どうしても信玄餅をたくさん詰め放題したい!と強気で挑む場合には、大事をとって開店の1時間半~2時間前に到着することが重要です。
観光バスがたくさん来訪する際などには、入場制限がかけられ整理券が配布されます。200人弱分配られるなら余裕余裕…なんて思っていたら危ない。実際、連日観光バスが何台もやってくるので、バスが到着する前に行列に滑り込めないと詰め放題に参加することすら出来ません。

整理券の配布が終了すると、その旨プラカードでお知らせが。
ここで笑えるか泣くかは、いかに早起きして開店を待つ列に並べるかにかかっています。

STEP3

詰め放題の袋は、かなり小さめ。210円ですから、文句は言えません。
袋の口をぎゅっと二重にしばらないと会計をしてもらえないので、ぎゅーぎゅーに目一杯ビニール袋を伸ばす人を参考に、破らないように袋を広げます。

会場では、業務用のトレイにダーッと並んだ信玄餅や大福などに狂喜しますが、参加する人がみっちりお菓子の乗ったテーブルに詰め寄っているので、入る隙間をまずは確保しましょう。たくさん詰められることを祈ります。

アウトレット販売、詰め放題販売が行われる店舗は、一宮店。
住所は、笛吹市一宮町坪井1928

桔梗屋さんのホームページは、こちら。
http://www.kikyouya.co.jp/

まとめ

アウトレットのお菓子の賞味期限は、当日です。

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210円

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