お風呂の残り湯の汚れをキレイにする方法

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はじめに

Photo by kazusato
お風呂の残り湯を選択や掃除に再利用するというのは、今や当たり前ですね。 得に冬になると、冷たい水よりも、暖かい残り湯の方が洗濯物もキレイになります。 お風呂の蓋を取った時、家族の多いところは特に感じることだと思いますが、表面に何やら浮いています。 これは、言わずと知れた人の皮膚やたんぱく質、脂質がはがれたものです。 あっさり言えばアカですね。

STEP1

垢取り用のネットなども売られていますが、いちいち何度もすくっては捨てを繰り返すのも面倒です。

ここで解決。

最後の人がお風呂を上がったら、新聞紙を表面に浮かべておいてください。

窓ふきに新聞紙を使うことはよく知られています。
新聞の紙は繊維が荒いので、小さなアカなどの汚れを吸着しやすいのです。

STEP2

翌日、洗濯の残り湯を使うときに、この新聞は絞って捨ててくださいね。
中には、この新聞をちぎって、床掃除をするという強者が居ると聞いたことがあります。
主婦の鏡かも…。

新聞を外してみると、意外や意外にキレイなことに驚きます。
新聞のインクが溶けて、色が出るかと思いきや、全くそんなこともありませんでした。

一人暮らしで、沸かすタイプのお風呂なら、もう一晩使うこともできますよ。
気分的に気持ちが悪いかもしれませんが、かなりの水道代・ガス代の節約になるはずです。

是非お試しください。

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