納豆についてもっと勉強するには~茨城県発

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はじめに

Photo by すもお
納豆についてもっと勉強するには

納豆をたった1パック食べるだけで取れる栄養は、たんぱく質、カルシウム、食物繊維、ビタミンE、ビタミンB2・B6、カリウム、マグネシウム、鉄分など。

筋肉と臓器を作り、骨や歯の形成を助け、腸の健康を保ち、コレステロールを減らして血行を良くし、肌や粘膜の健康を保ち、血圧を下げ、エネルギーの代謝を助けて動脈硬化を防ぎ、立ちくらみやめまいから守り、免疫機能を健全に保つ…というスーパーマンのように人の体を助けてくれる食品です。

そんな納豆をもっと知りたいと思ったら、タカノフーズの納豆博物館にお出かけしてみませんか。

STEP1おかめさんの顔でおなじみの『おかめ納豆』。

納豆といえば茨城県!のタカノフーズが誇るブランドです。

タカノフーズの社屋内に設けられているのが、タカノフーズ納豆博物館。
納豆誕生の秘密?や納豆の作り方、など真面目な展示物にほぉーっとひと巡りし、納豆クイズで知識のおさらい、仕上げにガチャガチャで納豆ストラップをゲット(有料)という構成のこちら。

なんといっても、無料なのが嬉しいお出かけスポットです。
博物館のある場所は、JR常磐線石岡駅から車で30分のところ。ドライブで訪れるのが、無難です。住所は、茨城県小美玉市野田1542

STEP2

博物館というより資料室といった感じのこぢんまりとした館内に入場すると、まずは納豆の歴史や栄養効果について、パネルなどの展示物で説明されているのを見学することができます。何となくは知っていた納豆の作り方にも、各種あることがわかります。

そして、ひょっとしてこの博物館で一番目立っているのではないかと誰しもが思うであろう「かまど」。とその上に吊られた枯れ草のごとき物体。一見、すだれを巻き上げた風にも見えますが、キャンディーのように脇が2ヶ所結ばれている姿を見るに、納豆?
これは「出刃納豆」といって、藁に包んだ納豆をかまどの上に吊るし、包丁(=出刃)を突き刺しておくと、包丁が汗ばんできて発酵が進んだことがわかるという納豆の作り方の一種なのですね。ちょっと、怖いです。

STEP3

納豆博物館は、ものの15分もあれば、かなり丁寧に見学できる内容です。その前に工場見学をしてみるのも一興ですので、ご検討の方はご予約を。

博物館前には、巨大なおかめちゃんの顔がお出迎えしてくれます。記念撮影用に、カメラを持っていきましょう。ただし、工場内は撮影禁止です。
出口付近には売店があり、納豆の詰め合わせやちょっと変わった納豆製品、おかめちゃん人形なども販売していますので、お土産にいかが?

尚、12時~13時はお昼休み!?のため、見学は出来ません。ほのぼのな、博物館です。

タカノフーズさんのホームページは、こちら。
http://www.takanofoods.co.jp/index.html

納豆博物館の紹介は、トップページ>おかめちゃん>納豆博物館見学ツアーの順に進むとたどり着けます。

まとめ

煮豆でごはんが進むという人はそう多くはないのに、同じ豆でも納豆ならモリモリごはんが進む人はたくさんいるかと。見学後は、今まで何気なく食べていた納豆に尊敬の心が生まれそうです。

必要なもの

帰宅してすぐに納豆ごはんを食べられるように、ごはんを炊いておくこと。

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