勝手に変わってしまったウインドウの形を直す

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はじめに

パソコンを使っていると、エクスプローラーなどを開いたウインドウの形やサイズが勝手に変わってしまっていることがあります。
自分で変更した覚えはないのに!とイラつきながら元の形に直しても、新たに起動するとまた「勝手な形」が再現されてしまいます。

STEP1この問題を解決するのに必要なのは、ctrlキー一つです。

このキーを使う前に、まず、その不埒(ふらち)なウインドウの四隅のどこかをマウスでドラッグして、ウインドウの形を元の使いやすいものに直します。

STEP2

次にそのままの状態で、ctrlキーを押しながら、そのウインドウを閉じます(右上の×印をクリック)。

STEP3

これだけで、次回からそのウインドウを開いたときは、懐かしい元の形で立ち上がってくれます。

まとめ

なぜこんな勝手な形になったんだろう?と考えるのですが、ctrlキーは自分の手が一番触りやすい位置にあることが原因に思えます。意識しないままに上記の操作を自分でしてしまっているかもしれないので、この小技をしっかり記憶しておいて、無駄なイラつきから開放されましょう。

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必要なもの

ctrlキー 記憶力(笑)

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