介護の困ったを解決する+のどに食べ物を詰まらせた時*

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はじめに

Photo by kazusato
自宅介護は大変というイメージが強いのではないでしょうか。

しかし、介護は突然やってきます。

自分に関係ないからと、無関心で居てはいけません。
将来は我が身ににも降りかかってくるかもしれないのです。

なにも、高齢者や認知症の方に限ったことではありません。
家族が大きな事故に遭い、大きな障害が残ってしまったら。
最近では、若年層の脳卒中や心筋梗塞なども増えているようです。

自分だけでかかえこむのはNGです。
他人の手を借りましょう。

STEP1食事は毎日、3度3度のことです。

高齢者で怖いのは、のどに食べ物を詰まらせることです。
病気による麻痺などがあって、飲み込むという機能が低下している場合も多いのです。

のどに詰まらせやすのは、まず大きさから言うと、たこやきくらいの大きさです。
咽喉にすっぽりとはまる大きさなのです。
カレーのジャガイモ、餅などもそうですね。
すっぽりとはまり、気道が塞がれ窒息の危険性があります。

それより小さな豆類などは、誤嚥下の可能性が出てきます。

口に入れる大きさや、量には注意してください。
一度で飲み込むことのできる適量を知ることが必要です。

STEP2のどに詰まらせてしまったら

・まず、呼吸ができているかを確認してください。
むせたり、ぜいぜいと言うような状態は、苦しいながらもかろうじて気道はふさがっていません。
顔色が青くなったり、意識が遠のいていくような状態は危険です。
救急車を呼んでください。

・大変ですが、口を大きく開けてもらい詰まっているものが目視できるか確認してください。
掃除機の隙間ノズルで吸い出す方法や、後ろから抱きかかえて鳩尾あたりを圧迫する方法もありますが、救急法の講習などを受けていないと難しいかもしれません。
目視できる食べ物は、スプーンや箸に布を巻きつけて掻き出すという方法もあります。
噛みつかれないようゴム手袋などをしてください。
深い場所にあるときは、あまり異物を突っ込むと嘔吐します。

・うまむ食べ物を取り出すことができても、嚥下性肺炎の不安は付きまといます。
取り出す際に嘔吐してしまった場合などは、肺に流れ込んでいる可能性があります。

・認知症の方は、食べ物以外を口に入れる場合があります。加えて、自分の症状を説明できないことがほとんどです。
熱がないか、咳などが続いていないかなど、観察が必要です。
不安な場合はかかりつけの医師に相談してください。

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