論文への「脚注」の付け方

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はじめに

Photo by いなみわけ
卒業論文などを書く際、脚注のつけ方には注意しましょう。

STEP1①脚注を挿入する場所を選択する

まず、脚注を挿入する場所を選択します。

学術論文では、論の根拠を示さなければなりません。先行研究がある場合や、自分の論の組み立てに先行研究を用いている場合などは、必ず脚注を挿入しましょう。

STEP2②脚注を挿入する。

ワードの場合、左上のメニューに「挿入」とあるはずです。
そこを選択すると、その中に「参照」、さらにその中に「脚注」とあるはずです。それを選択すると、脚注のメニューがでます。

脚注には、文末脚注(文章の最後に入る脚注)と、ページの最後の脚注の二つがあります。どちらか好きなほうを選んでください。

ただ、一つの論文ではどちらかに統一しなければなりません。

STEP3③脚注の内容を書く

②をすると、選択した部分と、文末もしくはページの最後に脚注が挿入されるはずです。

今度は、その挿入された部分に、脚注を書きます。分野によって書き方は違いますが、ほぼ共通して、参照・引用した本・論文のタイトル、著者、出版社、出版年は書かなければなりません。

また本から引用した場合は、引用したページ番号(例えば、112頁~114頁 など)も書いておきましょう。

まとめ

脚注がしっかりしていなければ、論文とは呼べません。注意しましょう。

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