真空パック器を使って茹でた野菜をパックする方法

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はじめに

真空パック器を使って茹でた野菜などを上手にパックできる方法です。
機種で使い方は違いますが、基本のところです。

STEP1ビニール袋では水分の多い物は難しいです。

真空にされた袋を熱で圧着して閉じるので、水分があると圧着できないからです。
例えばカレー・野菜の煮物など水分や煮汁が多い物は全く駄目です。
セットの中の汁物用の専用容器(丸い透明な硬いプラスチック容器)が入っているはずです。
ふた部分に真空吸い出し用の管を差し込んで中を真空にします。
汁物を入れても容器の上部に空間が有るので汁が出ないようにしています。

STEP2茹で野菜は、水を硬く絞ればビニール袋でもできます。

方法は、茹で野菜の量の3倍位い大きめに切った袋を作ります。
真空開始ボタンが2種類あって、一つは真空になれば自動で切れるスイッチ。
もう一つはスイッチを押してから真空度合いを見て自分で切るスイッチです。

この自分で切るスイッチを使って、茹で野菜から水が流れ始めたらすぐにスイッチを切ります。
袋を切る大きさと、スイッチを止めるタイミングが大切です。慣れていきましょう。

STEP3

失敗してしまうケースは、殻付き生海老や生魚などをパックすると、ひげや殻など尖がった硬い部分でビニール袋に穴が開いてしまいます。
購入時のトレーごと真空パックすればOKです。

まとめ

汁や水分の多いものは、なるべく水分を少なくする。
自分で調節しながら、スイッチのオン・オフをする。

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