ジャムを効果的に使って、料理を美味しくする方法

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:2014
  • ありがとう数:0

はじめに

パンに塗って食べることが中心になるジャム。瓶で購入してもなかなか減らず、冷蔵庫の中にいつまでも残りがちな存在ですよね。あまり使い道のなさそうなジャムですが、上手く利用すれば絶品おかずが作れます。

STEP1<マーマレードジャムで漬け物を作る>

活用法1は、漬け物に混ぜることです。
大根やカブとは特に相性が良く、漬け物にする時に混ぜると絶品の漬け物が出来上がります。

・カブの京風漬け物を作る
①カブを、5mm程の薄さに切る。これぐらいの薄さだと、程よい歯ごたえが残ります。
②ラディッシュを加えれば、彩りが鮮やかになります。使う場合は薄切りにしてください。
③ ①のカブに、塩を軽く振り、全体になじませます。
④10分程置くと水分が出てきます。そしたらしっかりと水気を切って、マーマレードジャムを加え、よく混ぜます。

STEP2<イチゴジャムはソースに使う>

活用法2は、ソースに使うことです。
お肉料理のソースに加えて使えば、自宅で高級感たっぷりの肉料理が味わえます。

・豚肉のイチゴジャムソース焼きを作る
①ジャム:しょうゆ:みりんを2:2:1の割合で混ぜ、5分程煮詰めます。
② ①に豚肉を加えて一緒に焼けば出来上がりです。軽く焦げ目がつく位焼くことで、ジャムが香ばしく仕上がります。

まとめ

ジャムに含まれる成分「食物繊維のペクチン」は、肉の食感を良くする他、きれいな照りを出す効果があり、肉料理に最適なんだそうです。また、漬け物に使うマーマレードにおいては、オレンジの皮が体を温めてくれる上に、お酢に含まれる酢酸が血流を良くしてくれるので、冷え予防には効果的なのだそうです。

関連するタグ

必要なもの

<カブの京風漬け物> ・マーマレード...大さじ3 ・カブ...小5個 ・ラディッシュ...3個 ・酢...小さじ2 ・塩...小さじ2

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ