子犬がかかりやすい病気 ~鼻の病気~

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はじめに

Photo by hana-haha
“犬の鼻が乾いている時は病気”と言われますが、必ずしも病気の目安にはなりません。正しい観察をしてあげましょう。

STEP1鼻炎

犬も人間と同様に鼻炎の症状がみられます。ウィルス、細菌、アレルギーなど原因は様々で、鼻腔内に炎症をおこします。くしゃみ、鼻水、炎症が強くなると鼻血などの症状がみられます。

STEP2ジステンパー

粘性の強い鼻水を垂らしていたら、ジステンパーの疑いが。ウィルスにより引きおこされ、伝染性も強く死亡率も高い恐ろしい病気です。呼吸器だけではなく消化器、神経にも影響を及ぼします。すぐに動物病院へ!!
ジステンパーはワクチンで予防できます。年に1回のワクチンは、ぜひとも受けさせましょう。

STEP3ケンネルコフ

呼吸器系の伝染性疾患の総称で、たいへん伝染性の強い病気。咳が主な症状で、同時に鼻水もみられることがあります。

STEP4口蓋裂

上顎と鼻腔の間(口蓋)に亀裂・穴のあいた状態の先天性異常。しきりにくしゃみをします。

まとめ

犬の鼻の乾きは、発熱でも起こりますが健康でもみられ、病気の判断材料にはなりません。鼻水は病気のサインが多いので、注意して観察しましょう。

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