乾いちゃったジェルライナーの復活方法

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はじめに

Photo by jc17
アイラインも色々ありますが、描きやすさ、落ちにくさ、色持ち、やはりジェルライナー派という方も多いと思います。

しかし、ペンシルやリキッドと違って、長く使っていると自然と空気に触れる時間が長くなり、固まってしまうのが難点。

私はこんな感じで復活させています。

STEP1ジェルライナーは便利で優れもの!!

ペンシルタイプだと細かい所や細く描きたい所など、なかなか自在に行かないし、
その点優れているリキッドタイプは、塗ったあとすぐに目を開いてしまうと、二重まぶたの上にも色移りしてしまって真っ黒に…。なんて事がありますが、ジェルライナーなら、塗ってすぐに触っても色落ちほぼゼロ。強くこすらない限りメイクしたてそのままの形、色が続きます。

STEP2

ところが、ほとんどがケースタイプなので、乾燥した部屋で毎日使い続けたり、温度変化などで、少しずつ固まってきてしまいます。

一度に大量に使うモノではないので、一回購入したら少なくとも1年は持ちます。

上手に一年、最後まで使い切るにはどうしたらよいのでしょうか。

STEP3

固まりを解消する為、精製水を混ぜてみたり、乳液を垂らしてみたり、色々試してみましたが、一番良かった方法を教えちゃいますよ!!

それは、表面を削る!!です。

表面は乾燥で固まっていても、中の方はしっかり水分を含んでいますので、固まって描きにくいなぁと感じたら、つまようじや、ヘラなどで、薄く削ってみて下さい。買ったばかりのような描きやすさに戻りますよ。

まとめ

私の場合は、表面をすべて削るのではなく、一部分だけ削って使っています。すべて削るとまた乾燥してしまいますので、少なくともチップですくえる範囲、4分の1くらいを削っておくと、乾燥も遅くなり、お得ですよ。

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必要なもの

つまようじ、またはヘラ

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