『宝石』に惹かれるわけ

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:22
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by incarose-drop
何故人は『宝石』に惹かれるのでしょうか? 今も昔も女性は美しい宝石が大好きです。また装飾品に限らず、権力の象徴やお守り、儀式の道具として、宝石は昔から世界中で様々な用途に使われてきました。 そこまで人の心を惹きつける宝石の魅力は一体どこにあるのでしょう?

STEP1≪宝石の魅力とは≫

Photo by incarose-drop
美しい色や、透明感、キラキラと輝いたり、つやつやの光沢だったり、見る角度や環境で色が変わったりと、その魅力はたくさんあります。

でもその魅力に惹かれるのは人に限らないかもしれません。たとえばカラスは光るものを集める習性があって、おはじきやビー玉を巣に持ち帰ることがあります。ネコは光の反射を目で追いますし、丸いものを転がして遊ぶのも大好きです。魚のカレイ(鰈)は好奇心が非常に旺盛で、キラキラとしたビーズを沢山つけた仕掛けで釣ることが出来ます。

ネコやカレイの場合などは、「好き」かどうかはともかくとして、何か、そそられるものがあるのでしょう。
私たちも何かがキラッと光ったら、なんだろうとその方向に目が向きますし、透きとおった海や湖に行くと思わず覗き込んでしまいますよね。

私たちにとって『宝石』は、好き嫌い以前にとても「気になる存在」なのです。
昔の人が、その輝きや色に何か特別な力があると感じても不思議ではなさそうですね。

STEP2≪魔性の力≫

Photo by incarose-drop
また『宝石』はジュエリーに加工されるとさらにその価値を増します。あまり産出されない希少なものや、色のより美しいものはとりわけ高価です。美しくて高価でしかも珍しいと言われると、日常生活には全く必要ないのに何故か欲しくなってしまう、ちょっと無理をして買ってしまったりする、これも宝石のもつ魅力、というよりむしろ魔力でしょうか。

STEP3≪それでも宝石が欲しい!!≫

Photo by incarose-drop
高価なものにはなかなか手が出ませんが、それでも『宝石』を身に着けたい、手に入れたいという方には天然石を扱うビーズショップがお奨めです。ビーズといってもアメジストやガーネット、アクアマリンなど、有名どころがちゃんと揃いますし、お店によってはサファイアやルビー、ダイヤモンドのビーズまで扱っているところもあります。ペンダント用に一粒だけ、ピアスのために2粒だけという買い方ができます。穴の開いていないルース(裸石)と比べると、はるかにお手頃な価格で手に入れることが出来ますよ。

たとえば画像の中央のアメジスト(紫のしずく型の石)のようにワイヤーを少し使うだけで、ペンダントトップやフープピアスのパーツの出来上がりです。自分でひと手間かけることで、きっと愛着のわくアクセサリーに仕上がるでしょう。

ひとくちにビーズといっても色々な種類のカットがあります。ご自分の普段のお洋服に合わせて色や形を選んでみてくださいね。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

ピックアップ

ページ先頭へ