間違った応急処置は危険!その2-血が出た!

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はじめに

大人でも子供でも、けがをして血が出るとびっくりしてあわててしまいますよね。
そんな時、基本的な応急手当の仕方を知っておけばあわてなくてすみます。
正しい応急処置ができていれば、傷の治りも早く、また痕になるようなことも避けられるかもしれません。

STEP1

傷が大きく裂けている、血が噴き出しているというようなことがあれば
傷口を圧迫することが第一です。
傷口を直接、手で強くおさえて圧迫します。(直接止血法といいます)
そして傷口を高い位置に挙げます。

STEP2

頭を強く打って血が出ているような場合は、止血するとともに意識状態や吐き気などがないかを注意深く観察します。
もしも、耳や鼻から薄い血液や汁のようなものが出ている時はとても危険な状態です。
絶対に、ティッシュや綿を詰めたりしてはいけません!!
動かさずにすぐ救急車を呼んでください。

STEP3鼻血が出た時は、上を向かせてはいけません。

鼻血がのどの奥に流れ込むことによって吐き気がおこったりすることがあります。

正しい鼻血の止め方は、下を向かせ、鼻を強く10分間以上つまむことです。
※鼻の穴の中に、一番血管が集まっている場所があるためです。

STEP4

動物に咬まれた時は、ひどい怪我でなくても細菌感染しやすいですので
病院に行くことをお勧めします。

まとめ

「出血は傷を直接圧迫」が第一です!!

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