犯罪急増の年末の防犯対策方法

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はじめに

Photo by kazusato
ひったくりに遭ったら、無くなった現金やバック・財布の被害は大変困ります。
それだけではありません。
キャッシュカードやクレジットカードの停止、再発行にも手間が掛かります。
ひったくられた時に転倒したり、何かにぶつけたりすればケガも負ってしまいます。

ひったくりに遭わない為に、ちょっとした心がけをしてください。

STEP1出費の多くなる12月

キャッシュサービスで一度に下ろす金額も大きくなりがちです。
そんな時はひったくりもねらい目です。
一度のリスクで、高額のお金を手に入れることができるのですから。

お金を下ろしたら
帰宅には、面倒でも人通りの多い道、街灯の多い明るい道を選びましょう。
ひったくりは、銀行やコンビニからあなたをつけてきている可能性があります。
時々さりげなく振り返って、不審な人物が居ないか確かめましょう。
歩きながら、携帯メールを打ったり、話に夢中になっていると狙われやすいようです。

STEP2<b>普段から気を付けること</b>

自転車の前かごには無造作にバッグを入れない。
自転車やミニバイクでひったくりに遭うことも多いようです。
被害にあった人のほとんどが、前かごに入れています。
ひったくり防止のネットやカバーをつけておきましょう。

通りを熱く時は、バックを車道側には持たないでください。
ひったくりに盗ってくださいと言っているようなものです。
ショルダーバッグはたすき掛けにしてください。
ジッパーやホックをはずしたままもご法度です。

後方から来るバイクや自転車が不自然に感じたら、その直感を信じてください。
可能であれば、お店に入ったりして警戒を怠らないよう。

STEP3万が一被害に遭った時

上記のような対策をしたからと言って、必ず防げる訳ではありません。

万が一被害に遭った時は
・急なことで動転しているでしょうけれど、逃げ去る犯人やバイクの特徴やナンバーをしっかり見ておいてください。
・どちらの方向へ逃げて行ったかも大切です。
・大声を出して周囲に知らせてください。
・速やかに110番し、記憶があいまいにならないうちに伝えましょう。

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