気持ちを効果的に伝える方法

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はじめに

Photo by Lavandin
自分の気持ちを効果的に相手に伝えて、スムーズにコミュニケーションがとれたら素敵ですよね。

今回は、相手からちょっと傷つくことを言われた時や、納得がいかない時などに、効果的に相手に伝える方法をご紹介します。

STEP1私たちは傷つくことを言われると、相手に対してつい、

「あなたが~というから腹が立った」
「そんなことを言うなんて許せない」

・・などと怒りをストレートにぶつけてしまいがちです。

ただ、それでは相手は自分が責められたと思い、心の壁を作ってしまいます。

あるいは、そう言いたい気持ちを抑えて、我慢してしまうケースもあるかもしれませんね。
それでは相手が助長してしまい、自分自身もストレスを抱え込んでしまうので、長い目で見ると良い結果にはなりません。

STEP2そんな時は、「私」を主体にして気持ちを伝えてみることです。

「~と言われて、私はとても傷ついたの」
「そういう態度をとられると、悲しいです」

あるいは、体の感覚を言葉にしてみるのもひとつです。

「~と言われると、なんだか胃のあたりがムカムカするの」
「胸が苦しくなるの」

などなど。

または、相手が傷に触れてきた時に
「イタッ」
などと、冗談ぽくリアクションしてみると、状況が深刻にならなくていいですね。

まとめ

私たちは気持ちを伝えたい時、相手に理解してもらえることを望んでいます。
その上で、やさしさや思いやりを見せてもらい、また関係を良いものへと修復したいのです。

相手が「責められた」と感じることなく、
「ああ、自分が傷つけて悪かったな」
「もっとやさしく接しよう」
とふり返ることができるように、上手に気持ちを伝えられるようになりたいものですね♪

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