◆便利技◆スクラッチカードを削らずに見る方法

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はじめに

コンビニや、ファーストフードはもちろん、最近では宝くじにも利用されるスクラッチ系のくじですが通常、銀色の部分を削らないと当たりかハズレは判別できません。

しかし、ラップやアルミホイルなどの芯とLEDや白熱球などの強い光があれば、削らずに当たりかハズレかを判別できるのはご存知でしたか?

そこで、今回はこの2つの道具を使ってスクラッチカードの当たりハズレを判別する方法をご紹介します。

STEP1

まず、ラップまたはアルミホイルの芯(できればアルミホイルを使いきっていない状態のアルミホイルの芯が望ましい)を用意します。

次に光学式マウスなど強い光を放つLEDか白熱球にスクラッチカードの裏側をかざします。

STEP2

次に用意したラップやアルミホイルの芯を、光にかざしたスクラッチカードの下側にぴったりと密着させ、穴からのぞきこみます。

この時、他の光が入らないよう部屋は暗くしておいた方が見やすいと思います。

STEP3

この方法でほとんどのスクラッチカードの当たりハズレが透けて見えますが、もともとハズレしかない場合意味がありませんので、「スクラッチ」などの宝くじ販売所で買うようなカードでしたら削った方が早いでしょう。

まとめ

芯とカードはできるだけ外から光が入らないよう、密着させるのがコツです。

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必要なもの

アルミホイルの巻かれた芯、なければラップの芯で。 (トイレットペーパーの芯は薄いので外からの光が入りますので効果がありません)

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