風邪の時の食事

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はじめに

ますます寒くなってきましたね。これから風邪が流行る季節・・・ 風邪をひいたときの食事のポイントをご紹介します。 しっかり栄養をとって、元気なカラダを取り戻しましょう♪

STEP1【POINT1:風邪をひいたらまず水分補給!】

カラダに入ってしまった風邪のウイルスをカラダから排出しようと
発熱し体内の熱を上げていきます。
発汗し体内の熱を外へ排出する際に、水分がたくさん使われます。
体内の水分が不足すると、代謝が悪くなり、
ウイルスを排出する力が弱くなってしまいます!

体内の水分が不足すると、内臓が乾燥していき・・・
悪循環となりウイルスが入りやすい環境を作ってしまいます。

【水分補給に適さない飲み物】
・コーヒー、紅茶、緑茶、アルコール
 ※利尿効果がたかいため

STEP2【POINT2:消化の良いタンパク質を食べる!】

カラダの中でウイルスと戦っている間にもカラダの
エネルギーはどんどん使われています!

消化の良いタンパク質でエネルギー補給を☆

おススメの食事・・・温かい卵とじうどん、卵雑炊、湯豆腐、卵豆腐
          茶碗蒸し、白身魚(煮物・焼き物・蒸しもの)
          煮込みうどん
          
          

STEP3【POINT3:ビタミンCをとる!】

ビタミンCはコラーゲンを生成するに必要なビタミンです!
コラーゲンは血管をはじめ、各種の内臓器官や皮膚、筋肉などをつくっていますが、
これが不足すると体の免疫力や抵抗力が弱くなり、病気にかかりやすくなるのです。

だからコラーゲンの生成を促すビタミンCがとっても大切なのです。

さらに、ビタミンCには白血球の働きを高めて免疫力を高める働きがあります。
風邪の時は 普段よりも多くのビタミンCを摂ることが必要です!

ビタミンCを多く含む食材・・・レモン等のかんきつ類、果物、野菜、じゃがいも

おススメの食事法 ・・・水にレモンを加えてレモン水にして飲む。
            かんきつ類の果物を食べる(みかん、グレープフルーツ・・)
            かんきつ類のゼリー
            100%果物ジュース、100%の野菜ジュース

まとめ

■消化の悪い食事を控える! 消化の悪い食事をとると内臓に負担がかかり悪化する可能性があります。 控えてほしい料理・・・揚げ物(天ぷら、コロッケ)、肉の脂身(バラ肉、ロース)、ひき肉            ケーキ、チョコレート、ファースフード            ハム、ウインナー、ベーコン ■刺激物は控える! 血管を拡張させるので多量に摂らないこと。 塩分や糖分を多く含む食品・料理も弱った胃を刺激するので控える。 ■アルコールは厳禁! アルコールには利尿効果があり、体内の水分を排出する働きがあります。 水分が不足すると、症状を悪化させる可能性があります。 弱っている肝臓に大きく負担をかけるので、体調不良時のアルコール摂取は禁物です!  

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