意外と敷居は高くない★寿司飯を作ってみよう

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はじめに

ひな祭りの五目ずしやお彼岸のいなりずしなど、
3月はおすしを作る機会が多いもの。
おいしいすし飯の作り方をおさらいしてみましょう。

すし飯は昆布とお酒を入れて炊くと、おいしさが増します。

洗った米を炊飯器に入れ、いったん炊飯器の目盛りに合わせて
水加減をしてから酒と酢の量を取り出し、浸しておきます。

昆布は米一カップに対してマッチ箱の大きさ一枚、

お酒は大さじ一杯の割合で入れて炊きます。

炊いている間にすし酢を用意します。

すし酢の割合は米一カップに対して酢が大さじ一強、
砂糖大さじ二分の一、塩小さじ二分の一が目安です。
五目ずしやいなりずしは甘めのほうがおいしく、
魚を用いる握りずしやちらしずしは甘味をひかえます。
合わせ酢は電子レンジで加熱して塩と砂糖を溶かしておきます。

ご飯が炊きあがったら少し蒸らしてすしおけにあけ、

すし酢をまわしかけ、木じゃくしで手早く混ぜ、
うちわであおいで水けをとばし、照りを出します。

五目ずしはここに、甘辛く煮たかんぴょう、干しシイタケ、

ニンジン、レンコンなどを細かく刻んで混ぜ、錦糸卵、
そぼろ、もみのりなどを飾ります。

まとめ

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