新聞エコバックを作ってみよう

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はじめに

Photo by kazusato
新聞で作ったエコバックをご存知ですか。
ピーク時ほどではないですが、今でも静かにブームは続いています。

元々火つけとなったのは、四国の四万十川近隣のお土産屋さんで使われていたとのこと。
四万十川といえば、日本最後の清流と言われていますね。
やはり環境を大切にという観点から考案されたのだとか。
この地域は、昔から物を大切にするという習慣が根付いているようです。

全面見開きのカラー広告を見かけますね。
とても素敵なデザインもものもたくさんあります。
どんなにキレイでも、所詮古新聞になってしまうのです。

動画を見ながらやってみました。
15分もかからず、私でもできました。
子供さんとの、ちょっとした工作にも良いと思いますよ。
いかがでしょう。

STEP1元祖?は四国と言われています。

一躍ブームになって、儲けに走ってしまっているような…。
東京にある、四国の物産フロアでは、四国新聞で作ったバックが(一番小さい物)200円で売られているとか。(古新聞でしょ!)
道の駅での製作体験では、なんと!体験料2000円だそうです。
1000円で、ガイドブック、1泊2日のインストラクター講座で3万円デス。
http://shimanto-shinbun-bag.jp/
四万十の新聞エコバックの公式ホームページです。

実は、全国ブームになってから、「そんなの、前から私も作っていた」という人も多かったようです。

地域によって、形も作り方も色んなバリエーションがあります。
大きくは四万十タイプと富山タイプと2種類からの変形のようです。

私が作ったのは富山タイプです。

STEP2動画で一時停止しながら15分で作ることができました。

まとめ

実際に作ってみて、ここに注意が必要だなと思ったのは
・取っ手(見開き4分の1の新聞を丸める)を作るときに、しっかりと固く巻くこと。2本必要なので、2本の太さや固さを揃えること。

・取っ手を2枚の新聞で挟み糊付けをするのですが、この工程はしっかり丁寧に糊付けが必要。

・素材が新聞ですから、紙が薄い分、糊のムラで紙が波打ったようになってしまいます。ですから、どの部分でも均一になるよう薄く、万遍なく塗るようにしたら出来上がりがキレイです。

意外と耐荷もあり丈夫です。私の作ったものは横幅30cm弱、深さ20cmサイズで、2kg程度は余裕で持ち上げることができました。

これから、キレイな新聞紙面を見つけたら、ストックしておこうと思いましたよ。

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