毎日1杯飲むだけで骨粗鬆症・美肌を手に入れる方法

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はじめに

豆乳は、「畑のお肉」といわれる栄養成分が凝縮されている大豆の栄養分を、最も吸収のよい形に変えた優秀な健康食品です。

低カロリーでコレステロールゼロで、良質な植物性たんぱく質をたっぷり含んだ豆乳は、生活習慣病の予防や骨粗鬆症、ダイエットや美肌効果など大きなパワーを秘めています。

あなたも毎日一杯の豆乳生活初めてみませんか?

STEP1骨粗鬆症を防ぐ

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは、骨からカルシウムが溶け出し、骨がもろくなり、骨折しやすい状態になる病気です。

背中が曲がることに現れる骨の変形や骨性の痛み、さらに骨折の原因となります。

骨折は一般に強い外力が加わった場合に起こるが、骨粗鬆症においては、日常生活程度の負荷によって骨折を引き起こしてしまうのです。

このような骨粗鬆症による弊害は、骨折による痛みや障害はもちろん、大腿骨や股関節の骨折はいわゆる高齢者の寝たきりなどにつながり、生活の質 (QOL) を著しく低くしてしまいます。

特に女性では閉経期以降、骨からのカルシウムの脱出が大幅に増加するので、中年以降の女性に多い疾患なのです。

骨粗鬆症の患者の8割は女性であるともいわれます。
骨粗鬆症の予防は、カルシウムを十分に摂取することが重要ですが、それだけではありません。
もちろんカルシウムも重要ですが、骨を丈夫にするにはエストロゲンという成分も、重要な働きをしています。

エストロゲンは、女性ホルモンのひとつで「卵胞ホルモン」とも呼ばれるもの。
排卵の準備をするホルモンで、生理の終わりごろから排卵前にかけて分泌が高まる。40代半ば頃から分泌が急激に減少しはじめ、うつやイライラ、不眠、倦怠感などのさまざまな更年期症状の原因となる。(参照 healthクリック)

エストロゲンには骨芽細胞の活動を高める作用があります。
豆乳には、エストロゲンと同じような働きをする成分、大豆イソフラボンが含まれていますので骨粗鬆症の予防に期待が持てるわけです。
さらに豆乳に含まれるエストロゲンは、更年期障害、月経不順の改善、生理痛の軽減などにも期待が持てます。

STEP2女性の美容にも効果的。。

特にいつまでも若々しく、きれいでありたいと願う女性には、肌荒れ、シミ、肌のくすみなどの肌トラブルは大敵です。

お化粧で一時的にカバーしても、肌自体の健康が損なわれていれば、何にもなりません。

そんな肌の悩みを解消するにも、豆乳は効果的なんです。

まずは、豆乳に豊富に含まれているビタミンB群とビタミンE。これらは「美容ビタミンともいわれ、ビタミンB群には肌荒れや、吹き出物を防ぐ効果。

ビタミンEには、毛細血管の血行を良くする効果があり、肌の健康を保つのに有効なんです。

さらにビタミンEには、ホルモンの分泌を盛んにすることで、肌の若返りを助ける効果もあります。

大豆イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンと似た作用がありますので、肌の老化を防止し、シミ、しわくすみなどの肌トラブルにも効果的。

またイソフラボンはコラーゲンの合成を活発にすることを助けますので、肌のハリ、ツヤも出してくれます。

よく豆乳コスメと称して、豆乳生まれのハンドクリームなんかを見かけることなんかありませんか?

あのような商品造が生まれたきっかけは、、豆腐を作るおばちゃんたちの手がしっとりすべすべで奇麗だといわれているからなんです。。

豆腐を作る際の豆乳が化粧水代わりになっていたんですね。

このように豆乳は、飲むだけではなく、直接肌につけても効果があるのです。

STEP3他にもまだまだ、効果は沢山あります。

動脈硬化の予防
日本人の3大死因は、がん、心疾患、脳血管疾患で、3大生活習慣病と呼ばれます。
これらの病気は突然発症する分けではなく、さまざまな生活習慣病が折り重なり病気が進行し、発症に至ると言われています。

がん予防
豆乳に含まれる成分大豆たんぱくやサポニン、大豆に含まれる糖類の一種フィチン酸などには、細胞ががん化するのを防ぐ働きがあることが、近年の研究によりわかっています。


脳の活性化
豆乳は脳の活性化、ボケ防止、記憶力アップなどにも役に立つのです。
脳の老化防止予防には、脳の情報伝達物質を不足させないことが肝心。

まとめ

一日たった1杯、習慣にするといいですね。

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