「ワン切り電話」の意外な主とは!?

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はじめに

Photo by love-syoko
振り込め詐欺などに悪用される「ワン切り電話」が掛かってくると気になりますよね。でも、主が意外な人物ということもあるのです。先日、その主から掛かってきた電話が切れずにつながり、理由を聞いて納得しました。ここでは、その実例をご紹介します。

STEP1

ウチの固定電話は、万年「留守電」に設定しています。呼び出し音が2回鳴った後、留守電に切り替わるしくみになっているのです。もちろん、その途中で受話器を取ると、通常の会話ができることは、みなさんご存知のとおりです。

STEP2外部から、ウチの電話に掛けた場合、次のようになります。

①プ・プ・プ・プ と発信音:4回
②通常の呼び出し音:2回
③高音での呼び出し音:2回
④留守電メッセージ開始

④が始まるまでの間、10秒ほどですが、その間に電話を切ってしまう人がいるのです。

まとめ

留守電はもちろんのこと、携帯電話の普及により、相手側の電話につながるまでいろいろな音が聞こえたり、中断されたような感じになったりすることにも違和感をもつ人は少なくなりました。

しかし、そういう事情がわからない人もいるのです。ですから「ワン切り電話」すべてがイタズラ電話、あるいは振り込め詐欺関連だと判断しないことが大切です。もちろん、相手の不在確認のために悪用するケースもありますので、注意することに越したことはありません。

相手側の電話番号を画面で確認できる場合はいいのですが、ウチの機種は対応できていませんので、相手が確認できないという弊害があります。

ちなみに①の発信音は、IP電話回線の都合で聞こえるそうです。

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