2010年女子中高生ケータイ流行語「ちゃんねー」「ありえんてぃ」「もふもふ」とは?

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はじめに

Photo by こつこつ
「2010年女子中高生ケータイ流行語」が発表されましたが、正直いって意味不明な言葉だらけでした。
そのなかでも気になった「ちゃんねー」「ありえんてぃ」「もふもふ」の意味について調べてみました。

STEP1「ちゃんねー」とは「姉ちゃん」を意味します。

バブル期に、業界用語として、何でも逆さに言う「逆さ言葉」が流行り、「ザギンのチャンネー(銀座の姉ちゃん)」なんて言ったものですが、
2010年にもなって、再び女子高生の間で「ちゃんねー」が流行中とのことです。

STEP2「ありえんてぃ」とは「ありえない」という意味です。

「てぃ」には特に意味はないという説もありますが、「ありえんてーしょん(「オリエンテーション」をもじった表現)」が短くなって「ありえんてぃ」という説もあります。
「ありえんてぃ」で検索したところ、意味を強調する「まじ」とセットで用いられることが多いようです(=「まじありえんてぃ」)。

STEP3

「もふもふ」とは、子犬や子猫のように、もこもこふわふわした様子を表す擬態語です。
由来については、2002年に刊行された『灼眼のシャナ』ではないかという説があります。
(ただし、『灼眼のシャナ』では、「もふもふ」は今日のように、生き物の質感を表すのではなく、メロンパンの最高状態を表すのに用いられていました)

『灼眼のシャナ』が「もふもふ」の起源であるとは言い切れませんが、少なくとも「もふもふ」という表現を広げるのに『シャナ』が一役買ったのは間違いないでしょう。

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