靴の衣替えも忘れずにやっておこう

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はじめに

Photo by kazusato
今年は秋が短く、もう冬の様相を呈してきました。 慌ててコートやダウンを引っ張り出した、なんていう人も多いことでしょう。 衣替えもあわただしかったですね。 洋服はシーズンオフになりしまう時は、クリーニングに出したり、きちんと洗います。 靴はどうでしょう。 そのまま下駄箱の隅に押しやっていませんか。 毎年流行が変わり、多分来年は履かない、そうかもしれません。 でも、それはあまりにももったいない。 来年履くか履かないかは、その時に決めればよいのです。 そのままにしておかず、夏のサンダルもお手入れしてあげてください。

STEP11)表面の泥やホコリを払いましょう。

フリースやネル(靴専用のクロスはもちろんOK)などの柔らかい布で、表面の汚れを落とします。
サンダルは細かいデザインがされて繊細で、素材も様々ですのでやさしく丁寧に。

2)クリーナーで皮脂、たんぱく質汚れを落とす。
靴の素材に合ったものを使ってください。
分からない場合は靴屋さんに相談してくださいね。
表面はもちろん、中敷き、つま先部分の中側も、布にクリーナーをつけて拭いてください。乾拭きして陰干しをします。

3)箱へ入れてしまう
シューキーパーを入れて形を整えてください。
キーパーが無い場合は古タオルを丸めたものや、新聞紙の丸めたものを使ってください。
靴は意外にカビが生えやすいので、箱には乾燥材やプリンカップの空き容器などに重層を入れたもの、炭、などを入れてからしまってください。

STEP2細かい部分まで丁寧に

ベルトの穴や、金具、飾りまで丁寧にお手入れしてください。
綿棒や歯ブラシを使うと良いでしょう。

ストラップは付けたままにしないで
ストラップの金具を付けたまましまうと、錆がつく可能性があります。
折りグセも深くなりますので、しまう時は外しておきましょう。

まとめ

忙しい中、靴まで衣替えをするのも大変でしょう。 オシャレに妥協は無いのです。

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