傾聴して、心に寄り添う方法

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はじめに

傾聴という言葉をご存知でしょうか?
簡単にいうと、向き合っている相手の話に耳を傾けて受け止めるということです。傾聴のやり方を覚えて、心を寄り添いより良い関係を結びましょう。

STEP1<b/>傾聴とは</b>

言葉と言葉以外の表情や動きを感じ取り、相手の全てを受け止めて聴くということです。
笑顔=危険ではない
笑顔で相手の話を一生懸命聴くことにより、相手のストレスを解消することを目的としています。

STEP2<b/>コミュニケーションの比重</b>

コミュニケーションをとる手段には、言葉によるもの、声の調子によるもの、表情によるものがあります。
では、この3つのコミュニケーションで相手が受ける印象を100とした比重は
言葉…7%
声の調子…38%
表情…55%
半分以上が表情の印象が強いのです。

STEP3<b/>相手を否定しない</b>

傾聴をするときにもう一つ大切なことは、相手を否定しないことです。
少しずれた話をしていたとしても、とりあえず全部受け入れて、そこからコミュニケーションをとるようにします。

STEP4<b/>ボランティアに活かそう</b>

傾聴ができるようになると、老人ホームでの「傾聴ボランティア」をすることができます。介護の現場は常に人手不足。話を聞いて欲しい高齢者の方も多いのです。人生の先輩のお話は、あなたにとってもためになるかもしれませんね。

日本傾聴塾
http://keicho.mond.jp/

まとめ

相手の言葉に耳を傾ける、話すこと全てを受け入れる、笑顔で向き合うということが傾聴のポイントです。人と話をするとき、これを心がけてみると、新しい関係が築けるのではないでしょうか。

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