話上手になるために ~質問形式で聞いてみる

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はじめに

いまいち話が盛り上がらない相手に対して。
話が盛り上がらない理由を追求してみたことがありますか?
相手の性格?共通する話がないから?
それ以前に、「はい、いいえ」でしか答えがない、クローズドクエスチョンをしていませんか?
話上手になるためには、質問形式で聞いてみることも大切です。

STEP1

「何が好きですか?」「どういったところが好きですか?」などオープンクエスチョンをしましょう。

はい、いいえよりも、反応がしやすく、「私もこれが好きなんです。こういったところが気に入っています。あなたはどういったところが気に入っていらっしゃいますか?」といった質問で話が続きます。

STEP2

反対に「これは好きですか?」と「はい、いいえ」でしか答えられない質問はクローズドクエスチョンと言います。
聞かれても、「はい、いいえ」で話が終わってしまっては仕方がありません。

初対面の相手でも、何が好きなのか、趣味は何なのか、色々と聞いて自分との共通項を見つけてみましょう。つながりを感じられます。

STEP3ビジネスでも応用が利きます。

「私はこうしたいのですが、何がベストだと思いますか?」と聞くと、自分に足りないことを教えてくれる人がいます。
「私はこうしたいのですがいいですか?」だと「いい、悪い」でしか答えられないので、「いいとは思うけれど、ここの部分はこうした方がいいよ。」という答えをもらうためにオープンクエスチョンを心がけましょう。

まとめ

社会人になってすぐ、いい言葉を聞いたことがあります。
「誰にも1人分の歴史があって、相手と話をすることで自分に役立つ知識を教えてくれるんだ。」と。
話を引き出せるかどうかは、自分の力によるところが大きいです。なので相手の心を開かせること、相手に話してもらうことが大切なのだとか。誰もが、自分に役立つ知識を持っていると思って大切に接してみましょう。

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