薬を飲み忘れないための工夫

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はじめに

病院へ行き、薬を処方され、「朝、昼、晩の一日3回、忘れずに飲んで下さい」
と言われたものの、忘れてしまうことってないですか?
これが、飲み忘れたとき、大変なことになってしまう薬だったらどうしますか?

上手に薬を飲むために、忘れないようにするための工夫を紹介します。

STEP1

お薬カレンダーを利用する。薬が入れられるようになっている、カレンダー式の壁掛けがあります。
http://www.fukuyaku.or.jp/item/calendar.html

また、ピルケースを利用する方法もあります。
http://www.kenko.com/product/seibun/sei_802007.html

STEP2

家族などの人が、一声かける。飲んだかどうかの、チェックをいれてもらう。これは、単純なようでいて、効果絶大です。

ですが、薬を飲むようにと言われることが、嫌な人がいます。
そんな人には、薬を保管している缶の銘柄などで教えてあげる。例えば、クッキーの缶にお薬を入れているのなら、「クッキーの時間だよ」などと言って、教える。
また、薬そのものの名前を変えてあげて、その人が、飲みやすい名前を付ける。
例えば、「元気の素」、「おっくりん」など。

はっきりと「お薬飲んで」と言われることに抵抗があっても、この方法でしたら、受け入れやすくなります。

STEP3

薬を飲むように、紙に書いて貼っておく。目につきやすい場所に貼っておけば、飲まなくてはいけない時に、気付きやすいです。

STEP4

その他、携帯のアラーム機能を利用すれば、一日のうちに数回のアラームが鳴るよう設定できますので、飲み忘れを防げます。

最近は、このような方法もあるようです。

http://blog.i-ppo.jp/archives/51404068.html

まとめ

いずれにしても、薬を飲むことを歯磨きのように習慣にして、忘れないようにすることが大切です。
また、忘れてしまっても、忘れた時間が短ければ、飲むことができます。
ですが、忘れたからといって、2回分の服用は、やめたほうが良いようです。

http://www.gakuen-hospital.or.jp/yakuzai/kusurinotsukaikata_writing.html

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