しまなみ海道を歩いて楽しむポイント (その2)

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はじめに

Photo by sunrise-exp
多々羅大橋は、しまなみ海道の広島県生口島と愛媛県大三島を結ぶ斜張橋です。この橋では鳴き龍と呼ばれる不思議な現象が体験できます。

STEP1【多々羅大橋について】

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多々羅大橋は完成当時は世界最長の斜張橋でした。(現在は2位) この橋は主塔が逆V字型になって道路を挟む構造になっており、そのため不思議な現象が起こります。

2本の柱の間で1回手をたたくと、「タンタンタンタンタンタン」と短い周期で繰り返しこだまが返ってくるのです。この現象は、向かい合った柱の間を音が繰り返し跳ね返るために起きるもので、京都の相国寺などに見られる同様の現象になぞらえて、鳴き龍と呼ばれます。

STEP2【拍子木も設置されています】

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主塔内側の歩道には、多々羅鳴き龍の解説と、拍子木が設置されています。歩いて渡るとこんな不思議体験もできます。口笛を吹いたりしても面白い響き方をしますよ。

STEP3【ケーブルも近くから見てみましょう】

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ちなみに斜張橋のケーブルを近くで見ると、ケーブル自体の重さでたるんでいるのがわかります。橋の重さを支えているのにたるんでるというのも不思議ですね。

まとめ

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はじめに:Photo by 著者
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STEP2:Photo by 著者
STEP3:Photo by 著者

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