しまなみ海道を歩いて楽しむポイント (その1)

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はじめに

Photo by sunrise-exp
しまなみ海道は本四連絡橋のひとつで、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ西瀬戸自動車道が通っています。このルートの特徴は、すべての橋に自転車・歩行者用道路が併設されていることです。自転車や徒歩で渡った人だけの楽しみもありますので、機会があれば歩いて渡ることをお勧めします。

STEP1【記念スタンプ】

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しまなみ海道の橋には記念スタンプが置かれています。橋の途中に置かれている場合もありますので、気をつけて探さないと見落としてしまいます。

世界初の三連吊り橋である来島海峡大橋の場合、馬島の来島海峡第二大橋と来島海峡第三大橋の間にスタンプがあります。徒歩か自転車でないと絶対に押せませんね。

STEP2【絶景】

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橋の上からの眺めも大したものです。風が強いときは気をつけないといけませんけど、潮の流れる様子まで良く見えます。車では橋の上に駐車できませんので、これも歩いてこその醍醐味です。

STEP3【体力が必要です】

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徒歩で渡る場合には時間と体力を要します。なにしろ来島海峡大橋は三連吊り橋なので、橋の部分の合計は4000mを超えます。さらに50mくらいの高さまで登らないといけませんから、橋にたどり着くまでがひと苦労です。

それでも「海の上を歩いて渡る」というのは珍しい経験ですから、近くへお越しの際はチャレンジしてみられてはいかがでしょう? スタンプラリーのようなイベントが開催されることもあります。レンタル自転車も用意されていますよ。

まとめ

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はじめに:Photo by 著者
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