誕生日用ケーキのローソクにある「しくみ」を知る方法

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はじめに

誕生日用ケーキには、年齢の数だけローソクを立てる習慣がありますね。その数が増えるのを喜ぶのは、小さいころだけです。しかし、年齢を重ねてもローソクの数が負担にならない、あるユニークな「しくみ」があるのです。ここでは、その実例をご紹介します。

STEP1全国ネットで展開

されている格安のケーキ店でのこと。60歳代と思える男性が、奥様への誕生日プレゼントとしてケーキを買い求めにこられたところに、偶然にも居合わせました。

STEP2男性は照れながら

店員さんに経緯を説明。そして、ローソクの話になったとき、店員さんは10歳を表す単位のローソクがあることを男性に話していました。つまり、10の位はそのローソクを購入して、1の位だけ従来のローソクを追加するということになります。

STEP3その店員さんの説明に

男性は納得。ローソクをいっしょに入れてもらうことになりました。そこで、1歳単位のローソクの本数を聞かれたとき、奥様の年齢がわからなかったためか少々戸惑いを見せ「ちょっと余分につけといてください」と話しておられました。そのやりとりと、ローソクを見せられた奥様の反応を想像して、思わず笑みがこぼれました。

まとめ

私が小さいころは、誕生日ケーキで祝うことは普及していませんでしたので、ローソクの数を数えたことはありませんが、やっぱりローソクの数を数えられることは、しあわせなことですね。ちなみに、ケーキ店でいっしょだった男性、せっかくのサプライズですから、せめて奥様の年齢を覚えておいてほしかったですね(笑)

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